LenovoThinkPad・x1CarbonではなくT480sを選んだ理由とレビュー

  
目安時間 12分  
  • Facebookへのシェア
  • はてなブックマーク
  • 人気ブログランキング
Lenovo T480s

こんにちわ

tetsuです。

最近、外出先でパソコンを使って仕事をする機会が増えたので、思いきってLenovoのノートパソコンT480sを購入しました。

実は、CarbonX1と迷っていたのですが、私はT480sを選びました。

今回は、LenovoのノートパソコンをThinkPadx1Carbonではなく、T480sにした理由うと2ヶ月間使った感想などをお届けしようと思います。

LenovoThinkPad・x1CarbonではなくT480sを選んだ理由

ノートパソコンを販売してるメーカー沢山ありますが、なぜLenovo製なのか、そしてなぜ、ThinkPadなのか?

そこから、お伝えしておきます。

LenovoT480sに辿り着くまでの道のり

T480snoたどり着くまで数ヶ月間、実機に触れながら探してきました。

今回ノートパソコンを選ぶにあたって一番重視したことが、いかに文字が打ちやすいか!です。

そんなわけで、ASUS・HP・DELL・VAIO・MacBook Air・MacBook Proなど、いろんなメーカーのノートパソコンに触れてきました。

そして自分に一番しっくり来たのが、このThinkPad。

OSは、Windows10でもiOSでもこだわりませんでしたので、文字が打ちやすいと聞いていた、MacBook Airも候補に入れて見ました。

ついでに、新しくなったMacBookAirもですけどね。

でも、あのバタフライキーボードってやつが、どうしてもシックリこなくて・・・。

だから、ThinkPadのキーボードの方が個人的には好きですね。

ThinkPadシリーズののキーボードって、どちらかといえばストロークが深くて、しっかり打ってあげると言う感想です。

結果的に、ThinkPadのキーボードは自分に合ってたのだと思います。

タイピングは早くなったし、誤字脱字も減りましたから。
(まっ意識の問題って言うものあるかも)

Lenovoのノートパソコンの中には、今回私が購入したThinkPadシリーズ そして、Ideaapad ・Lenovo ・YOGAなど…

いくつかのブランドがあります。

そのなでも、ThinkPadシリーズのキーボードは軍を抜いて打ちやすい!と個人的に思ったからなんです。

X1CarbonではなくT480sを選んだ理由

パソコンに詳しく、使い込んでる方は、ThinkPadの中でも最高峰モデルのX1 Carbonにされる方が多いのかなっという印象を受けます。

私の場合は、主にWord Pressを使ってのブログ作成・簡単な画像編集。
あとは、Word・EXCEL・PowerPoint

このくらいの使用目的です。

将来的に、動画編集を視野に入れていますから、ハイスペックなモノにしておかないといけないなっと思った程度でした。

使用する場所は、主に自宅ですが、週に2回くらいカフェで作業たり、3ヶ月に一回くらいはセミナーやミーティングで使用するといたところでしょうか。

持ち運びを考えると、ThinkPadシリーズの中でも最軽量の『CarbonX1』の方が良いなっと思えます。

しかし、T480sに比べるとコストがかかるという難点がありますしたから、重量のことはガマンしてスペックの方を重視したというわけです。

CarbonX1の重量が 約 1.13kg、T480sの重量が約1.32kgですから、この0.19kgの差は許容範囲内といったところでしょうか。
(カスタマイズすることで、重量は増減します。)

確かにCarbonX1軽さ、薄さ、材質の強度から見ると、魅力的ではあります。

それよりもCPU、メモリ、SSDの容量のグレードをあげる方に、費用を使った方が良いと判断しました。

ビックカメラの店員さんからも、それはいい選択ですよって言われましたね。

そんな理由で今回選んだのが、LenovoのThinkPad「T480s 」です。

T480sのカスタマイズ

私が選んだ、ThinkPad「T480s」は米沢モデルです。

こんな内容でカスタマイズしています。

「T480s 」のカスタマイズ構成

●  インテル Core i7-8550U プロセッサー (1.80GHz, 8MB)
●  Windows 10 Home 64bit
●  Windows 10 Home 64bit - 日本語版
●  14.0型FHD液晶 (1920 x 1080 IPS 250nit) 光沢なし
●  16GB PC4-19200 DDR4 SODIMM (8GBオンボード+8GB (1スロット使用))
●  内蔵グラフィックス
●  ブラック
●  カメラ(HD 720p対応)あり、マイクロフォンあり
●  日本語キーボード (バックライト付)
●  TPMあり
●  指紋センサーあり
●  指紋センサー、NFCなし、ブラック
●  TPMあり(ハードウェアチップ搭載)
●  256GBソリッドステートドライブ (M.2 2280, NVMe) OPAL対応
●  3セル リチウムイオンバッテリー (57Wh)
●  45W ACアダプター(USB Type-C)
●  インテル®Dual Band Wireless AC(2x2) 8265、Bluetoothバージョン4.1、vPro対応
●  WWAN対応
●  WWANなし
●  14.0型FHD液晶 (1920 x 1080 IPS 250nit) マルチタッチ非対応、720p HDカメラ、マイク、WWAN対応、ブラック
●  インテル UHD グラフィックス 620
●  日本語
●  1年間 引き取り修理っとこんな感じです。

私の使い方だと、必要のないなって思うものがあったのですが、カスタマイズ時に変更できませんできたので諦めました。

具体的には、バックライトキーボードとか、指紋センサーですね。

ちなみに、バックライトキーボードってどんな人が、どんな時に使うのか、ビックカメラの店員さんみ訪ねたところ、『夜行バスに乗ったりする人が暗い場所で使用する時に使う』ことがあるそうです。

なるほど!

もちろん、ブラインドタッチができるなら必要ないでしょうけどって!

T480sに搭載可能なグラフィックス『NVIDIA GeForce MX150』

T480s は、CarbonX1と違って『GeForce MX150』が搭載可能な機種であることです。

なぜ、CarbonX1は搭載できなのか聞いたところ、本体の薄いためスペースがないそうです。

そして『GeForce MX150』がなければならないって人は、カスタマイズを選ぶ時に注意したほうが良いいところがあります。

私の場合ですが、米沢モデルを選択したばかりに『GeForce MX150』を搭載することができませんでした。

といのも、Lenovoの直販で購入する場合、基本グレードがあるのですが『GeForce MX150』と搭載できるのはハイグレードな(プレミアム)モデルだけとなってるようです。

でも、私の使用目的からすると、グラフィックスには拘るなくても良いのかなっ?といのと、米沢モデル以外の製品を選択すると納期が2週間から3週間、もしくはそれ以上かかってしまう!

という事で、『GeForce MX150』の搭載を諦めました。

それから、T480sに搭載される『GeForce MX150』は通常のGeForce MX150よりもGPUクロックが低いということを聞きましたので、こだわる方は注意したほうが良いかもしれません。

T480sを2ヶ月間使用して感想

実際に、ThinkPad「T480s 」を2ヶ月間、使用しての感想です。

やっぱり最初の目的通り、キーボードを使った文字の入力が早くなりましたし、ミス入力も減ったなって思います。

ThinkPadシリーズのキーボードの打ちやすさは定評があって、私も実機に触れてからなるほど!と思いしたね。

会う合わないはもちろんあると思いますけど、一度は、ThinkPadシリーズのキーボードに触れてみると良いですよ。

ThinkPadを使い始める前はASUSの「VIVOBOOKの11.6インチ」を使っていたのですが、比べ物にならないほど、文字の入力が早くなったなっと実感でしています。

Corei7に変更しメモリ16GBの効果は?

私が選んだT480sは、基本Corei5でメモリも8GBでした。

そこに、費用を使ってCorei7&メモリ16GBへ変更しました。

デスクトップPCではありますけど、Corei3&メモリ4GBのLenovo製品を5年間使用して違うなっと感じたのは、起動とシャットダウンの速さはもちろん、動画ファイルの移動や画像の処理などは、パソコンってこんなものだと思っていた私の中の常識を覆すものでした。

つまり、
早っ!ってことです。

はじめは、Corei7なんて自分には必要ないだろうと思っていたのですが、どうせパソコンを新しくするなら、なるべくハイスペックなものにしておこうと思いっていましたから結果的に幸せになれたという事ですね。

ThinkPadは米沢モデルが早い

私がThinkPad「T480s」を購入する際ににまったく気にしていなかったことがありました。

それは、納期です。

コストとスペックのことを意識するあまり納期のことは全く気にていませんでした。

ビックカメラの店員さんから、その情報をもらわなかったら、2019年1月に納品されていたと思います。

「T480s 」に限らず、Lenovoのサイトでカスタマズして購入するときは「米沢モデル」だったら納期は1週間程度と比較的早いです。

米沢モデルでない海外で製造されるものを選んだ場合、2週間~3週間となっていますが、流通にうまくのらなかったらもっと掛かるそうですからパソコンの購入を急いでいるって方は、「米沢モデル 」を選んだ方が良いでしょうね。

私は、2018年12月9日に発注をしてから、12月15日には受け取りました。

海外製造品だったらこんなに早く納品されなかったでしょうね。

まとめ

今回は、LenovoノートパソコンThinkPad「T480s」を選んだ理由と2ヶ月間使用してみての感想でした。

内容をまとめます。

私が、ThinkPadの最高モデルCarbonX1ではなく、T480sを選んだ理由は持ち運ぶ時の重量のことよりも、ハイスペックに拘ったからということ。

そして、キーボードの打ちやすさを重視したことでした。

ノートパソコンっていろんなメーカーが販売してますから、そんなで自分にあった製品を探すのはとても難しことだと思います。

「弘法筆を選ばず」といった言葉があるように、本当だったらどんなパソコンでも構わないとなったほうが良いのでしょうけどね。

でも、自分にあった1台を持つと、愛着でて大事に使って仕事も捗ると思います。

  • Facebookへのシェア
  • はてなブックマーク
  • 人気ブログランキング

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前 

メールアドレス 

URL (空白でもOKです)

コメント

CAPTCHA


トラックバックURL: 

tetsuya

tetsuya

ページの先頭へ