グーグルアドセンスの審査期間は?2016年からどう変わったのか!

  
目安時間 12分  
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AdSenseの審査合格画像

ブログにグーグルアドセンスの広告を貼るという手法がありますが、ご存知の通り審査に合格しなければなりません。

2016年11月に審査に合格した私ですが、審査期間は2021年になってどのようにかわったのでしょうか。

今回は、2021年現在のグーグルアドセンス審査期間がどのくらいかかるのか調べて見ました。

2021年のグーグルアドセンスの審査期間は?

2021年のグーグルアドセンスの審査期間について、情報を集めてみたところ。

ドメインやレンタルサーバーで有名なお名前.comさんが提供しているWEB学園というサイトの情報によれば、『一定の傾向』があるとのこと。

 

???

 

『一定の傾向』って何だ?

と疑問に思う表現がされいます。

 

 

そして、Googleアドセンス審査にかかる時間は、明確に記載されてにないと、あさっり。

 

イヤイヤ

 

今、グーグルアドセンスの審査結果を心待ちにしているサイト運営者さんたちは、

そこが知りたいんだよ!!

 

だったら、本家のGoogleさんの方がなんと言ってるか調べて見ました。

で、ご丁寧に動画で解説をしていくれていますが、もちろん本家なので英語です。

 

動画に出てくるこの男性!

 

名前が、アンドレアスさんだそうです。

 

アドセンスをヒネったつもりなんでしょうが、無理があるような気がします。笑

 

 

承認されるためのヒントを始めっから教えて下さいました。

 

やはり結論が先というのはホント分かりやすい!

 

で、そのポイントと言うのが3つ。

 

  1. 広告コードを正しく配置すること。
  2. リーチ可能なサイトにすること。
  3. プログラムポリシーに準ずること。

 

審査合格期間を短縮するためのポイントになるから、しっかりと抑えておいてください。

 

正しい広告コードの位置ってどこよ?

広告コードについては、WordPressをはじめたばかりの初心者さんはちょっと頭を悩ませるんですよね~

 

アンドレアスさんは、動画の中で〈head〉タグ又は、ページ本文の上部に配置してね!

と言っていますが、、、、

 

その〈head〉タグっていうのも初心者さんには難しいだよ。

 

私もAdSenseの広告コードを貼る位置がわからなくて、困ってましたからね~

 

2016年からコードを貼る位置については奥歯に物がつまったみたいに、何か気持ち悪いままで変わってね-じゃん。

 

こちらについては、私が別の記事で紹介しますから待っててね。

リーチ可能なサイトって何のこと?

グーグルアドセンス審査期間を短くするためのポイント2つ目は、リーチ可能なサイトにすること。

リーチ可能って何よ?

 

と思ったかもしれませんが、簡単に言えば正しく読み込めないサイトは審査ができません。

 

大前提の話として、アドセンスに登録したサイトのURLが正しいものでなければ審査できないと言うことです。

よくありがちなのが、アカウント登録をする時にURLの一部が間違っていたりすること。

 

サイトのURLって英文字だから、普段ひらがなと漢字、カタカナや数字しか使わないって人は、抜けがないかもう一度見直すこともしてみたほうがいいでしょう。

 

そして、これは無いと思いますが、サイトのアクセスする時にパスワードをいれなきゃ見れない。

 

これをやってしまうと、審査の担当者が見れませんからね。

 

robot.txtファイルをブロックしていないこと。

といっても初心者さんにはわかりませんから、特別な事をしなきゃ良いわけです。

 

プログラムポリシーに準ずること。

プログラムポリシー!

 

これはグーグルさんが最も注目する部分ですから、特に注意しないけないですね。

 

ポリシーに違反をしていると、例え審査に合格しているブログでも『警告』が来ちゃいますからね!

 

では、1つづつ見ていきましょう。

 

1・有用性の低いコンテンツ

だれが見ても役に立たないのもは駄目ってことです。

 

グーグルさんは、コンテンツは価値の高い内容にせよ!

と言っているんですが、初心者の人は???となるはずです。

 

私もそうでしたから。

 

価値の高い内容にするには、オリジナル性が出せる自分の体験とか知識が一番いいです。

 

例えば、

 

  • 料理が好きな人だったら自分で作ってみた時の体験談とか。
  • パソコンが得意な人だったら、こんなの持ってます。◯ヶ月使ったけどこんな感じですとか。
  • 車好きだったら愛車のメンテナンスとか、独自の洗車方法とか。

 

一例として、料理・パソコン・車などを例にあげましたが、要するにバラバラの内容を取り扱うサイトではなく、料理なら料理に関係するものだけ。

パソコンならパソコン。

車ならくるま。

といったように内容を絞ったサイトにして審査を受けた方が良いです。

 

これは、私の経験上の話です。

 

私は、何も知らないくせに、WordPressを立ち上げたばかりだったので、失敗談とかこんな無料のテーマを使ってみたよ。

なんて記事を10記事ほど書いたところでAdSense審査に、申し込みました。

 

ただ、申込みするつもりはなくて、どんな手順で行うのか確認だけをして、寸止めするはずだったんですけど、間違えてボタン押しちゃた口です。笑

 

 

2・複製されたコンテンツでないこと

言うまでもありませんが、サイトの記事とかは、他のサイトを丸パクリしたりしては駄目です。

 

オリジナルのものでなくちゃ!

 

っていうことです。

 

コピペして全く同じ記事を書くと、わかってしまうツールもありますから、絶対にパクっちゃだめです。

これについては説明は割愛します。

 

3・サイトナビゲーション

こちらも初心者さんには、ちょっと難しい内容かもしてませんね。

 

サイトナビゲーションは、何に関係がある記事なのかカテゴリーわけする事やメニューバーというものが表示されると良いです。

 

私のこのサイトだと、メニューバーというものはページの一番上にあるこれ!

 

【メニューバーの画像】

 

 

グーグルアドセンスの審査は、サイトの全ページが対象になります。

 

だったら、記事数が多いとそれだけ審査期間がかかるのか?

と言われればそうでも無いはずです。

 

だって、価値の高いコンテンツが沢山さればそれだけ優遇されるのですから。

 

これは私の意見ですが、価値の高いコンテンツが沢山あればある程、Googleの担当者さんがいくつか掻い摘んで

 

このくらい出来りゃ上出来ってことで合格!

 

ってことにはしてくれませんかね?

 

最後に、アンドレアスさんがポロッと口にしてしまうこと。

 

それが、広告のコードは人気のあるページに配置するように!

と。

 

そうすることで、システムが広告コードをすぐに認識できて承認手続きが早くなるということです。

 

グーグルアドセンスの審査期間が短縮するために、やることは大体わかったんですが、初心者にも分かりやすいようにしてもらえませんかね、

アンドレアスさん!

 

ユーザーファーストとか言いながら、未だにわかりにくいことの方が多い気がします。

専門用語とか特にね。

 

 

 

私が合格した2016年はどうだったか

アンドレアスさんの言うことを聞いていると、2021年も2016年も対して変わらないのかな?と思います。

 

私が、AdSense審査に合格した時には、ホント難しいことはしてなかった。

というかできなかったから。

 

ネットで調べていたら、画像は載せない方が良いって言ってる人もいたんだけど載せてました。

ただし、そこらへんから拾ってきたのもではなく、無料で使って良いと認められているものだけ

ぱくたそ

っていうサイトから引っ張ってた程度です。

 

徹底して記にしていたことは、

ポリシーに違反するような言葉は使わない。

当たり前ですが、他人の記事をコピペするようなこともしない。

更に、5記事くらいしか書いていませんでしたから、審査中に記事数を増やしつづけました。

私が守ったことはこのくらいなんです。

 

アドセンスの審査に合格すると、メールが送られてきてこんな画像が表示されます。

アドセンス広告配信開始画像

私の場合、審査の申し込みをしてから合格まで2週間。

10記事を超えたあたりで、審査結果まだ?とGoogleさんに問い合わせをおこないました。

当時は、審査結果が来ないなら問い合わせをしてみれば、早めに結果がわかるからやったほうが良いようなことをいわれていましので、ダメ元でやってみたんです。

 

そしたらなんと!

その翌日くらいに合格の連絡が!!

 

現在アドセンスの審査を受けていて、ある程度期間がたっていてまだ来ない・・・

ということでしたら、一度問い合わせをしてみると良いですよ。

AdSense 審査状況確認フォーム

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